申し込みが殺到するセミナーを企画する方法

昆知宏

新しいアイディアが浮かび上がったのは
いいけどそれってニーズがあるのだろうか?

あなたはこんなことを考えたことはありませんか?

私はというと、専門が住宅分野のものですから
それ以外の分野は手を出してはいけない・・・
となんとなく感じてこの5年間を過ごしてきました。

実際マーケティング上では、
何でもできるよりも何かに特化した方が

効率よくスピーディにブランディング
できるのは間違いないでしょう。

クリニックで例えれば
眼科専門医が内科も見れますよという感じで

あなたがもし目のことでお悩みで会ったら、
絶対に内科ではなく眼科にいきますよね。

しかし最近考えたのは、

眼科の先生と相性が良くて仲良くなって
その先生が内科も見れるんだかったら、

そのままその先生にお願いすることは
別に悪いことではないし
むしろそうしたいですよね。

先日東京に行ったときに、

FP総合分野を強みにしているFPさんと話をして

私はてっきり専門に特化したほうが
良いと思っていましたが、

逆に総合的に見えることが強みにもなる
と言う話を聞いて

なるほどそういう考えもあるのか
と思いました。

肝心なのは顧客のニーズ

ここで気を付けておきたいのは、
自分が新しいサービスをしたいか
どうかとかそういうことではなく、

新しいサービスのどれだけのニーズが
あるのかを確認することが大事です。

自分のしたいことと
世の中から求められていることが
イコールでないと、

まずもってビジネスとして成立
しないからです。

相手あっての自分ですから当たり前です。

ここで市場と対話をするために
お勧めの方法があります。

それはネットアンケートの活用です。

インターネットで、

『ネット アンケート 無料』

と検索すれば無料で使えるいいツールが
たくさんあることに気づきます。

そこで私はブログでこのツールを使い
問いかけてみたわけです。

私は住宅専門ではありますが、

「資産運用のセミナーをやったら
参加してみたいですか??」

という問いです。

ニーズは想像以上だった

実際アンケートを運用してみたところ、
10件くらいの回答を得られれば

全然良いかなと思っていたのですが、
その10倍を超える反響がありました。

しかもみんなポジティブな反応が
ほぼ全部でした。

「ニーズが、やばい・・・。」

私はこの結果を踏まえ、
新企画を立てることを決意したわけです。

ニーズがあるなら、失敗する確率は
極めて低いからです。

しかもネットからだけではなく、
メールやSNSからのダイレクト
メッセージを何件か頂き

「参加したい。」

という声が多くあったのです。

事前に無料で市場と対話できるなんて、
素敵な世の中になったものです。

セミナーで集客を多くしたいなら、

『事前に顧客に聞けば良い』

これに尽きます。

リストは最強

このことから言えるのは、
ブログ、SNS、メルマガでリスト(読者)が
多ければ多いほど、

あなたはアイディアを形に出来る
スピードが加速します

今回私は身をもって実感しました。

なので何が言いたいのかと言うと、
リストは広告費をかけてでも、

獲得することこそが最強なのだと
改めて思ったわけです。

SNS広告やネット広告で今でも
十分に通用すると思います。

あなたが事業を最速で拡大していきたいのであれば、
売上の大半をリスト獲得のための
広告費に投入していけばいいのです。

売上を握りしめていても、
事業を持続・維持していくことは
困難です。

FPとして、

・将来のために投資しよう!
・配当を再投資しよう!

と教科書的なことをお客さんに
言うのも大事ですが、

まずあなたも将来に向けて事業に
しっかり投資・再投資することが
大事だと言えます。

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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