全員FPに相談!!

中西雅司
今日は、知人が新聞社で講師をやっている

「エンディングノートセミナー」

に参加をしてきました。

参加者は40代~50代の一般の会社員の方や定年後の方がほとんどです。

5人ずつのグループになって、講義とグループワークの繰り返しです。

私は最近、一般の会社員の方と話す機会が少ないので、とても新鮮でした。

なぜなら、

「一般の方がどんな悩みを持っているか」

を直接聞くことができたからです。

具体的には、こんな悩みでした。

参加者が持っていた悩み

・実家に1人で住んでいる母から夜中に突然の電話がよくある。毎回、何かあったのでは?と思って、ドキっとする。(50代男性)

・自分の老後も不安だけど、子ども(高校生・中学生)の今後の教育費と住宅ローンで精一杯で、それどころではない。(50代男性)

・義理の両親が四国に住んでいて、一緒に住むべきかどうか悩んでいる。でも夫にもまだ相談できておらず、何も動けていない。(40代女性)

・そろそろ何かしないといけないとは思って考えるけど、結局いつも堂々巡りになって、何もできなくなる。そんな自分が嫌になる。(80代男性)

どれも、切実な悩みですよね。

こんな悩みを聞いていて、私が思ったこと。

それは、、、

全員FPに相談!!

私は、参加者の皆さんの話を聞いて、

「全員FPに相談すべき!」

と思いました。

なぜなら、FPは特定の分野の深い知識を持っている専門家ではなくて、幅広い知識を持っている専門家だからです。

幅広い知識を持っているから、全体を俯瞰することができますよね。

全体を俯瞰できるから、

「全体を見て、課題や問題が何なのか」

を整理できます。

そのための最強ツールはライフプラン&キャッシュフロー表です。

また、幅広い知識を持っているから、

「課題や問題に対して、どの順番で解決していくべきか」

そして、

「どの専門家や業者に、どういった順番で相談すべきか」

のアドバイスができます。

これは、特定分野の専門家や業者には決してできないことです。

なので、

今回のセミナーで、私と同じテーブルだったすべての方が、

「まず最初にFPに相談して、課題の明確化と解決のための手順の明確化をすべき」

と思ったのです。

相談者は世の中に溢れている

世の中には情報が溢れていて、

「何が正しくて何が正しくないのか」

の判断がますます難しくなってきました。

結果、

「悩みはたくさんあるのに、何も選択できずに行動できない人」

が増えてきたように感じています。

FPの重要性・必要性は、どんどん高まってきています。

あなたの力で多くの方を救ってください。

FPの幅広い知識と俯瞰できる力で、正しい方向に導いてあげてください。

FPがもっと活躍する社会になれば、必ず幸せな人がどんどん増えていきます。

これからも多くの人がイキイキと暮らす素晴らしい社会を一緒に創っていきましょう。

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この記事を書いた人

中西雅司

大手生命保険会社に約8年勤務後、2013年にファイナンシャルプランナーとして独立。これまで40万件以上のクレームを見てきた経験から、保険適正化コンサルタントとして活動をする。現在はFPのための経営コンサルタントとして、FPの育成にも力を入れており、『保険の販売手数料に頼らなくても、FPが活躍できる業界を作る』という想いの実現に向け日々邁進している。

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