コロナがくれた最強の経営者への道

昆知宏

いろいろあった4月が終わりました。

実際コロナの影響ってどうなの?

を数字に残しておくことは大事です。

手帳のアポイント数を見ると、
前月(3月)比52.9%という数字。

冷静に振り返ると半分。
これはなかなかのインパクトです。

半分の仕事がなくなったことを考えると
今後対策なしでは売り上げが半減
してしまうことを意味しますよね。

最近の私のメンタルとしては、

・オンライン対応は面倒だからまだいっかー

・オンライン必須な流れ、マズイ

・オンラインで売り上げを補填できないと下がる一方

・本格的に対策に乗り出すか!

という感じ。

ただちょっと調べたり実際にやってみると

・むしろ今後もオンラインのままでもいいのが多いよね

・行動力のある人が一気に時代を動かしていくね(ワクワク)

だんだんプラスマインドになれてきます。

でも、同時にちょっと怖いことも思ってしまいました。

オンラインで相談の境が取れる

・オンライン相談を本格的にやってみる

・ん??よく考えたら自分である意味ってあるかな!?

他の人でも代替えできるんじゃない!?
(ヤバい!!今ココ)

そうなのです。

オンラインであれば全国、世界誰とでも
繋がれるわけですから、

相談相手を選ぶ際にも選択肢が
大きく増えることを意味します。

何が言いたいかというと、

”今まで以上に”

”あなたでないとダメな理由”

が求められるということですね。

これは一方では強烈なチャンス。
一方では強烈なピンチ。

まさにピンチとチャンスは表裏一体です。

自分でないとダメなこと、誰でもいいこと

これを機会に思ったのは、

・自分でないとダメなこと
・他に人に代わりがきかないもの
・他の人よりも専門性で優位であるもの
・他の人よりも権威があるもの

にあらゆるリソース、
時間・お金・頭脳を集中した人が

今後ビジネスにおいて勝者になる、
今まで以上に差が開くようになる
だろうということです。

例えば誰でもできるような相談は、
大手がみんな今後持って行って
しまうように思います。

保険相談や募集も直接対面しなくても
できるよう現在条件が緩和されてきています。

そうなると誰でもできる相談は、
むしろ大手の方が相談者はやりやすい
環境が今後どんどん整備されます。

今までリアルである強みに頼っていた
営業スタイルの場合は、

見込み顧客に出会いづらくなること、
WEBで上流顧客を大手に先に
持っていかれる想定は計算して
おいて間違いはないと思います。

時代に愚痴る前に…

「5Gを普及させるための陰謀なんじゃないの?」
「ファーウェイは2020年1-3期もプラスだしね」

周りでは強制的に5Gを使うと便利になる
環境にいきなり持っていこうとしている等
いろいろな声が聞こえます。

疑ってしまうとキリがないですよね。

私も気合いをいれて準備をしていた
リアルのセミナーがなくなり、
しょんぼりです。

思うようにいかずにイライラしますよね。

でもそんなこと言っても、
真実かどうかも良く分からないし、
それが真実だと分かっても

別にどうしようなことに頭を
使うことはもったいないです。

目の前に起きた変化に、
瞬時に対応していく。

余計な情報に惑わされず、

・専門性の再考
・あなたのお客さんの不安を解消できること
・お客さんが相談しやすい環境作り

ここにエネルギーを
集中していきましょう。

PS

売上が全てではないですが、
2020年期の売り上げが
2019年期を越えることができれば

今後数年どころか未来永劫あなたのビジネスは明るいでしょう。

逆境の時こそ燃えるタイプのあなたは
経営者向きです(笑)

今年はまだ8ヶ月あります。
頭をフル回転で数字・メンタル共に
最強の経営者を一緒に目指しましょう!

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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