今こそFPが社会の力になれる理由

中西雅司

「不要不急の外出自粛」

東京では、毎日のようにこの言葉を聞くようになり、1ヶ月以上が経ちました。

だいぶ、疲れがきている人も増えてきたのではないでしょうか。

正直なところ、私も少し疲れがきていますが、

最前線で働く医療従事者の方々や他の方々に迷惑をかけないように、これからもがんばっていきたいと思っています。

これは、完全に個人的な考えですが、私は、

「外出自粛」

という言葉自体に、疲れの1つの要因があると思っています。

なぜなら、この言葉は、

「我慢しないといけない」

というマイナスのニュアンスを含んでいる言葉だからです。

つまり、頭の中で、

・外出自粛

・我慢して外出をやめないといけない

・外出を我慢するのは辛い

と無意識に変換していると思うのです。

自宅にいたら幸せになるよ

なので、いつも私は、

「これと同じことを意味するプラスの言葉がないかな?」

と考えているのですが、今の所思いついていません(^^;

「外出自粛」

ではなくて、

「自宅にいたら幸せになるよ」

などの意味の、プラスの言葉。

何か良い言葉があったら、是非教えてください^_^

この環境をプラスに

さて、この環境はまだまだ終わりは見えませんが、

私たちFPはこの環境を是非、プラスの力にしていきたいですよね。

私は、今回の件をきっかけに、今までよりも多くの人がFPに相談する社会になればと考えています。

そうなれば、多くのお客さまが幸せになるからです。

FPの出番

この、先が見えない環境が続くことによって、

お金の面で問題を抱える人がますます増えてくるはずです。

そうなると、FPの出番も増加しますよね。

もちろん、

融資や助成金・各給付金の手続き・国の制度など、各手続きの実行段階では、

「士業などの各専門家や金融機関や国の機関など」

が出番となります。

でも、その前に、FPの出番があります。

どの情報が自分に必要なの?

なぜなら、多くの人は、まず最初に、

「どの情報が自分に必要なの?(情報が多すぎて見つけられない)」

「自分の場合、何から順番に対策したらいいの?」

「どの専門家に相談したらいいの?」

という悩みに直面するからです。

加えて、仮に、どの専門家に相談したらいいかがわかっても、

「自分で専門家を見つけられない人」

もたくさんいます。

これらの悩みを解決できる最適な専門家は、FPです。

なぜなら、、、

お金全体を俯瞰できる唯一の存在

FPは、

「世の中で最も、幅広いお金に関する知識を持っている専門家」

だからです。

全体を俯瞰した上で、情報を整理して

「最適な行動の順番」

を伝えることができる。

それがFPの最大の強みです。

ぜひ、あなたの力で多くの困っているお客さまを救ってあげてください。

もちろん、あなたご自身の健康・命を最優先に考えながら、オンライン相談も有効に活用していきましょう。

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この記事を書いた人

中西雅司

大手生命保険会社に約8年勤務後、2013年にファイナンシャルプランナーとして独立。これまで40万件以上のクレームを見てきた経験から、保険適正化コンサルタントとして活動をする。現在はFPのための経営コンサルタントとして、FPの育成にも力を入れており、『保険の販売手数料に頼らなくても、FPが活躍できる業界を作る』という想いの実現に向け日々邁進している。

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