二刀流集客術で・・・ガッチリ!

昆知宏

新潟駅から徒歩1分の場所に
事務所がオープンしました。

駅直結はしていないものの、
ほぼ直結といって問題ない
くらいの距離間です。

ヨドバシカメラの近くなので
各エリアのヨドバシがありそうな
場所をイメージしてもらうと、

すごく中心部にお店を出した感が
伝わると思います。

といっても私個人の事務所では
ないのですが打ち合わせは
自由に使えるいうことで、

立地による集客検証が今後できる
とちょっとワクワクしています。

新潟は超車社会なので駅前の割には
車が停めにくく駐車料金が

かかる面から私は駅前立地に
特に魅力を感じていませんでした。

しかし駅前オフィスに拠点を
持って分かったことがあります。

最初に来られたお客さんに
答えがありました。

地方都市で駅前に出すメリット

さて、問題です。

駅前オフィスに一番最初に
お越しいただいた方の職業は
何だと思いますか?

私は、

「ほお、こうなるのね。」

と早速その立地効果を感じました。

ちょっと考えてみてください。

・・・

・・・

・・・

正解は、JRの方でした。

超中心部に出店するメリットは
公共交通機関で出勤する方々を
集客できることに尽きます。

市役所勤務の公務員さんや、
上場企業・大企業にお勤めの方は

公共交通通勤率が新潟では
とても高いという現状に
なっています。

マイカー出勤しようにも
月極駐車場の空きが
全くないらしいのです。

地方でこういう仕事をされている
という方は収入が多い傾向にあり

提案の幅が広がると同時に、
求められることも違うという
ことに気が付きました。

実際最初のお客さんも、
JRの方だったように、

ハッキリと立地により集客に
違いが出るというのは
大変面白い結果です。

お客さんを待たず会いに行こう

超好立地の仕事帰り相談は、
すごくニーズがありそうと
実際お店を出してみて思いました。

私は現在、

自称育児による時短勤務中なので
夕方の相談はしてないのですが、

落ち着いたら週2で18:00~の
仕事帰り相談を募集して
みたいなと思っています。

これまでも仕事帰りにわざわざ
駅から2㎞離れた私のオフィスまで
バスで来てくれた人もいたので

その手間が省ければ集客は
もっと期待できるのでは?

という予想が立ちます。

そして立地も面でも駅から
5分とか中途半端なところではなく

直結クラスの立地であれば
その集客効果は大きいということを
体感しているところです。

二刀流でいきます

かといって既存の事務所を閉める
つもりは全くなく

車で来やすい中心部と、
公共機関で来やすい超一等地の

二刀流でこれからは
組み立ててみようと考えています。

そんなに多くの家賃負担は無理!?

なんて心配はもはや過去の話で
現在のシェアリングエコノミーは
素晴らしい物であるため

正直両方シェアオフィスでもいいし
有志を集って共同でオフィスを

借りるような選択を取れば、
家賃負担は重くありません。

思うような集客ができていなかったり
思うような属性の人と出会えない
と思っているのならば、

思い切って新たな拠点を持って
みるとガラッと様子が変わる
ことも期待できます。

土日コアタイムはメイン事務所、
平日で柔軟に動ける時は、
フレキシブルに事務所を行き来。

こんなのもいいかなと思った方は、
試験的に行ってみるといいですよ。

この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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