コロナ移住でFPができること

石塚駿平

先週の4連休はキャンプに行ってきました。

場所は、福島の猪苗代湖です。

カナダに住んでいた時には夏に湖で泳いでいたのですが・・・

これがとても気持ち良かったんですよね。

海と違ってしょっぱくないですし、シャワーを浴びなくてもさっぱりです。

波もないし景色も綺麗でした。

という訳で、

「日本でも泳げる湖はないかな?」

と探してたどり着いたのが・・・

福島の猪苗代湖

福島にある猪苗代湖でした。

今住んでいる茨城県つくば市から車で行くとなると、ここがベストのようです。

検索してみたらキャンプ場が周りにたくさんあるようなので、夕日が綺麗に見えそうなキャンプ場を選んで行ってきました。

行ってみた感想としては・・・

非常に良かったです!

湖は綺麗で透き通っており、何より人が少ない。

湖で泳ぐという発想はなかなかないですよね。

なので、湖のビーチは全然混んでいませんでした。

景色も良かったですし、周りは田んぼや山に囲われて良い雰囲気でした。

トンボがたくさんいて助かった

それと、なぜかトンボが大量にいました。

視界に100匹を超える数のトンボが飛んでいて、イスに座ったらすぐにつま先や肩に止まってくるほどです。

そのせいだと思いますが、夏のキャンプに付きものの蚊や羽虫に悩まされることが全くなかったのです。

トンボの餌はちっちゃい虫のようですね。

これは嬉しい誤算でした。

コロナで住宅事情が変わった

それにしても、コロナになってからは空前のキャンプブームのようですね。

人との距離が保てるアクティビティなので、その人気もうなづけます。

駅ビルの中にある商業施設も、キャンプ用品を大体的に展示していました。

そんな中、キャンプに行くだけではなく、自然が豊かな郊外に移住するという流れも活発なようです。

今までは大きな市の中心部に家を買っていた人たちが、

『少し離れているけども自然が大きくて割と交通の便も良い郊外』

を選ぶようになってきたという傾向があるようですね。

実際に住宅FPからもこういった話は聞きましたし、不動産業界もそういった物件の取引で活況のようです。

時流に乗って関心を掴む

マーケティングの原則の中には、

『時流に乗る』

というものがあります。

単純な話、既に話題になっているものは注意を引きやすいですよね。

そして、住む場所を変えるという大きな判断には、お金が常に付きまといます。

ここはFPの出番です。

ということは、

『コロナの影響で当初と違う場所に住んだ場合、どれくらいお金が変わるのか?』

ということを情報発信することができれば、注目を集めることができそうじゃないですか?

FPができる情報発信

例えば、

・移住先として人気になっている所に住んだ場合にかかるお金の詳細

・市内の中心部と郊外に住む場合を比較したお金のシミュレーション

・郊外に引っ越した場合の補助金のまとめ

・コロナ後に地元で人気になった地域の情報

など、このような情報発信ができそうですよね。

コロナ後では、住環境に求められるものが大きく変わりました。

なので、その関心のパワーをうまく利用することができれば、集客に繋げられるかもしれません。

このような情報発信ができそうなら、ぜひトライしてみてください。

既に関心が高まっている話題を利用するというのは、有効なマーケティング手法です。

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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