メルマガ配信するなら知っておくべきコト

石塚駿平

今回は、、、

 

・メルマガを発行している人

・メルマガをこれから発行する人

 

こういった人にとって役に立つ情報を

お伝えしたいと思います。

 

メルマガは、上手く使えば

とても強い集客手段になります。

 

そして、費用がとても安いです。

ほとんどお金がかかりません。

 

新規客の開拓にも使えますし、

既存客のフォローアップにも使えます。

 

今回は、メルマガを有効活用する為の知識の1つとして、

 

『メルマガの到達率を上げる方法』

 

をお伝えしていきたいと思います。

 

 

届かなければ意味がない

 

 

メルマガを発行する上で

常に気にしなくてはいけないこと。

 

それは、『メールがちゃんと届くようにすること』です。

 

これには色々と方法があるのですが、

一番気を付けておいた方がいいのは、

 

『迷惑メールに判定されない』

 

ようにすることです。

 

せっかくメルマガを発行しているのに、

それが全部迷惑メールになっていたら読んでもらえません。

 

せっかくいい内容を書いたのに・・・

頭を振り絞って書いたのに・・・

1時間も2時間もかけて書いたのに・・・

 

迷惑メール判定をされてしまったら、

読まれずに終わってしまいます。

 

そうなったら、悲しいですよね。。。

 

せっかくメルマガを発行しても、

読まれなきゃ意味がありません。

 

ということで、どうやったら迷惑メールに

判定されないように出来るのか?

 

それを今からお伝えしたいと思います。

 

※この内容は、株式会社ビズクリエイトさん

の公開している情報を元にしています。

僕もここの配信システムを使っています。

 

ただし、スパム判定のルールは公開されておらず

ルール自体も常に変化しているため、

“絶対”ということはありません。その点はご了承下さい。

 

 

メールの内容をチェックする

 

 

 

メールの件名・本文に記載されている単語だったり、

本文の体裁によって迷惑メール判定がされる場合があります。

 

特に以下のような条件を満たしてしまうと、

“迷惑メールである”と見られやすいようです。

 

①「NGワード」を使う

 

一般的に、迷惑メールに使われているような単語を

使うと迷惑メールに判定されやすくなります。

 

例えば・・・

 

◆投資・ギャンブルで使われるような”お金儲け”系の単語

◆アダルト系の単語

◆暴力的な単語、犯罪に関わる単語

 

などが入っていると危ないです。

 

これは、NGワードの種類や何個含まれているかに

よって判定が変わるようです。

 

 

②同じ単語を何回も使う

 

 

同じ単語を何回も使うのも良くないみたいです。

 

例えばですが、、

 

当選当選当選・・・

 

とかやるとマズいってことですね。

 

まあ、普通にやっていれば

こういうことはないと思いますが・・・

 

 

③メールが短すぎる

 

あまりに短い文面だと

迷惑メール判定されやすいようです。

 

 

④過剰な装飾(飾り罫など)をしてしまう

 

見出しや段落の区切りに、記号を使ってデザインされた

飾り罫を過剰に使うとスパム判定されやすくなるようです。

 

*☆*?O?*☆*?O?*←こういう感じのです

 

よく宣伝メールで目にしますね。

 

 

⑤URLをたくさん記載する

 

文中にURLが大量に記載されていると

迷惑メール判定されやすくなるようです。

 

ただし、「いくつまでOK」と

基準があるわけではないので難しいですが、、、

 

リンクをたくさん記載しすぎないように

気をつけましょう。

 

 

 

文面に記載されているURLをチェック

 

 

特定のURLがメールに記載されていると

迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことがあるようです。

 

これに、大きく分けると2種類あります。

 

 

①怪しいサイトのURLが載っている

 

迷惑メールによく出てくるような

ページへのリンクが載っていると危ないようです。

 

例えば、”ほったらかしで儲かる”とか、

“これであなたも月収1000万”みたいな情報を

扱っているサイトへのリンクとかですね。

 

 

②短縮URLが使われている

 

短縮URLとは、長いURLを短いものにしたものです。

 

知らない方も多いと思いますが、

下記のようなサイトで提供されているサービスです。

 

・ http://p.tl/

・ https://bitly.com/shorten/?url=

 

自分のホームページのURLを入れて試してみると

どんなものかわかると思います。

 

多くの迷惑メールがこの短縮URLを使っていることから

一部の短縮URLはスパム判定されやすいようです。

 

もし使うなら、グーグルで提供しているのがあるので、

それを使うのが良さそうです。

http://goo.gl/

 

 

送信者メールアドレスをチェック

 

 

フリーメール(@yahoo.co.jpとかgmail.com)

を送信者として使うと、迷惑メール判定を受けやすいようです。

 

対策としては、プロバイダのメールアドレスに変えるか、

可能であれば「独自ドメインのメールアドレス」を

送信者として設定するのが良いですね。

 

info@fprise.com

こういうのが「独自ドメインのメールアドレス」です。

 

 

迷惑メール判定の基準を知っておく

 

 

まとめると、、、

 

『迷惑メールっぽくなると迷惑メール判定を

受けるから気を付けましょう。』

 

ということです。

 

その為に、何をもって”迷惑メール”と

判断されるのかを知っておくのは大事です。

 

もしあなたがメルマガをやっているのなら、

もしくは、これからメルマガの発行を考えているのなら、、、

 

迷惑メールに判定されないよう、

この内容を参考にしてみて下さい。

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。2019年はカナダを生活の拠点にしながら活動中。

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