コロナ後の世界で考える2021年の目標設定

石塚駿平

明けましておめでとうございます!

2021年が始まりましたね。

今年は茨城の実家には帰らず、東京で過ごすことにしました。

2020年を振り返ると、まさに激動の年だったと思います。

コロナの影響でビジネスのやり方は大幅に変わりましたね。

FPライズも、予定していたセミナーが白紙になったりしました。

元々予定していたことが大きく狂ったので、

『変化をしなければいけない』

という状況に追い込まれました。

その結果として売り上げは下がりましたが、それでも良いと感じるポジティブな変化を得ることができました。

コロナの影響で起こったポジティブな変化

その変化とは、オンライン化の促進です。

元々僕は場所を選ばないで海外でも仕事ができるようにしていました。

実際に2019年はカナダで1年生活をしていたのですが、それでも問題なく仕事ができていたのです。

しかし、完全にオンラインだったという訳ではなく、、、

セミナーや講座がある時は東京にいる必要がありました。

カナダにいる時も、何回か日本に戻ってセミナーを主催しました。

なので、頭の中では

『セミナーや講座をやる時は東京の会場に行く必要がある』

という風に考えていたのです。

リアルのセミナー開催は0でした

しかし、コロナ後はご存知の通りリアルの場で集まるのが難しくなりましたよね。

FPライズが2020年にリアルでセミナーを行った回数は0です。

その代わり、オンラインでセミナーをすることが増えました。

その変化の中で気づいたのは、

『セミナーや講座も完全にオンライン化することができる』

ということです。

今までは、リアルではないと学習効率が落ちたりマイナスな面が大きいと思っていたのですが・・・

やってみたら、それほど大きな影響がないことがわかりました。

場所の制約がさらに外れた

この気付きがあったので、働く場所に関する制約がさらに外れて自由になりました。

なので、2021年はこの流れをさらに加速できるようにしていこうと考えています。

具体的には・・・

・今までリアルのセミナーでやっていたことをオンラインに置き換えていく

・オンライン講座の内容をブラッシュアップして精度を上げていく

・オンラインのみで自動的に売り上げが作れる仕組みを作る

こういったことに取り組んでいこうと思います。

2021年の目標

そして、オンライン化を加速して自由度をアップさせて2021年の終わりに

『夫婦での世界一周旅行』

を実現させようと思っています。

本当であれば2020年の年末に出発をする予定だったのですが、コロナの影響で延期になってしまっていました。

もちろん世界情勢にもよりますが、実現に向けて動いていきます。

オンライン化の促進によってできることも増えたので、より良い状態で出発できるはずです。

あなたの「あるべき姿」は?

「20世紀最高の経営者」

と言われたゼネラル・エレクトリック社の元CEOジャック・ウェルチは、

『1年先、2年先、3年先の「あるべき姿」を
持っている人は毎日の仕事が輝き、
持たない人はただの作業に追われている人です』

という言葉を残しています。

コロナの影響でオンライン化が進み、今まではできないと思っていたことができるようになりました。

もしかしたら、今まで思ってもいなかったようなことが実現できるかもしれません。

このチャンスを活かして、あなたは自分の人生をどう描いていきますか?

せっかくであれば、より幸せな人生が実現できるようにしていきたいですよね。

その為にできることを、2021年はやっていきましょう!

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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