パソコンのデータが突然消えた経験

中西雅司

先日、大学時代のサークル仲間とオンライン飲み会をしました。

とっても楽しくて、

「笑って涙が出た」

のは久しぶり。

友人との時間の大切さを改めて実感した瞬間でした。

さて、今日は、自宅の近くのガストで、いつものパソコンを使ってメルマガを書いています。

今使っているパソコンは、おそらく5年くらい使っていますが、

少しずつ消耗をしてきました。

文字を入力した時に、パソコンへの反映が遅いときがあるからです。

そろそろ、、、

パソコンのデータが突然消えた

データのバックアップを取っておかないと、

昔のように、データがなくなって、ショックを受けてしまうかもしれません。

私は、6年ほど前に、パソコンが急に壊れたことがあります。

それまでに作ってきた

「ライフプランやワードやエクセルのデータ」

が瞬時になくなりました。

メールやメッセージなどで送ったものは、データは残っていました。

でも、それを集めて整理するのには、膨大な時間がかかりますし、

仮に集めたとしても、すべてのデータが戻るわけではないので、結局あきらめました。

こんな経験は二度と味わいたくありません。

なので、この週末は、

「データのバックアップを取ること」

に決めました。

30分もあればできることなので。

復旧にかかる時間は?

クラウドにすべて保管している人は大丈夫だと思いますが、

そうではないあなたは、定期的なバックアップを忘れないようにしてくださいね。

3ヶ月に1回くらいは、

「データのバックアップの日」

を決めておいたほうがいいのかもと思いました。

もし、パソコンが壊れたら、復旧したり、データを再作成したりするために、

「何十時間、何百時間」

という時間がかかるはずです。

パソコンはいつか壊れるものです。

しかも、その瞬間はいつ来るかわかりません。

なので、定期的なバックアップはやっぱり必要ですよね。

バックアップの日

というわけで、ここまで自分に対して、

「データのバックアップの重要性」

を言い聞かせてみました。

それくらいやらないと、ついつい後回しになってしまうことなので。

今、スケジュール表に、

「バックアップ」

の予定を入れました。

この週末に1回。

加えて、12月・3月・6月・9月の各月1日を、

「バックアップの日」

として、スケジュールを入れました。

13時~13時30分の30分間です。

それでも、忙しくなるときっとやらないと思います。

なので、実際には、半年に1回できれば十分かなと思っています。

必要だと思ったら

もし、データのバックアップが必要だと感じたあなたは、

ぜひ一緒にやりましょう。

将来、大きな後悔をしないためにも。

この機会に、重要なデータをクラウド化してしまうというのも良いかもですね。

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この記事を書いた人

中西雅司

大手生命保険会社に約8年勤務後、2013年にファイナンシャルプランナーとして独立。これまで40万件以上のクレームを見てきた経験から、保険適正化コンサルタントとして活動をする。現在はFPのための経営コンサルタントとして、FPの育成にも力を入れており、『保険の販売手数料に頼らなくても、FPが活躍できる業界を作る』という想いの実現に向け日々邁進している。

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