毒を吐かせてください

石塚駿平

ちょっと今回は、
毒を吐きたいと思います。

普段はこんなことはしないのですが、
毎回コレが起こる度に

『何とかならないかな〜』

と思ってしまうので、
今後の為に言ってしまおうと思います。

それに、もしかしたらあなたの
為にもなるもしれません。

何が言いたいのかというと、

『会ってお話がしたいです』

ってメールをしてくる人は何なの?

という話です。

どうでもいい話をする時間

例えば、

『前々からお話したいと思っていました。
もしよろしければお話できませんか?』

と言ってくる人たちですね。

ヒドい人の場合は、

『出張で東京に行く機会があるので、
この日時に会えませんか?』

とか連絡が来たりします。

いやいやいや、、、

こっちは貴重な時間を使わなきゃ
いけないのに、そんな”ついで感”
を出されても・・・

っという感じですね。

まあ、嬉しいことは嬉しいんですよ。

わざわざ会いたいと思って連絡を
くれるというのは、喜ばしいことです。

でも、そういう人に限って

『どうでも良い話』

だけをして終わるんですよね。

その人がしたい質問をいくつかして、
その回答に満足して帰っていくわけです。

基本的にはNG

僕も2、3年前はそういう人にも
会うようにしていました。

でも、その時間がムダに終わることが
ほとんどだとわかった後は、

『本当に会いたいと思う人』

以外には時間を取らないようにしています。

・親しい人に紹介された人
・一緒にできることの未来像が描ける人
・心から共感できるビジョンを持ってる人

こういう人であれば積極的に
お話をしたいと思いますが、
そうでない人は基本的にNGです。

コンサルティングという形で
お金を取っている人もいますしね。

以前はお断りのメールも
書くようにしていましたが、

『なぜこの人の為にわざわざ自分の
時間と労力を使ってるんだろう?』

と思ったので、それ以来は基本的にスルーしています。

(断るのって、結構労力がいるんですよ。。)

時間をどう使いたいか

僕の知っているFPの方には、
“会いたい”という連絡がきたら必ず
会うようにしている、という人もいます。

後進に知識やノウハウを提供したい
という精神を持っている方は、
正直とても素晴らしいと思います。

でも、僕はそういったタイプではありません。

なるべく多くの価値を生み出す為に、
自分の時間を有効に使いたいと考えています。

それに、メールの文面を見ると、

『この人は会う価値はないかな』

っていうのが大体わかるんですよね。。

ダメな雰囲気は伝わる

そういう人は、何となくメールの文面から、

『自分が聞きたいことを聞くぞ〜』

という雰囲気が伝わってくるものです。

自分の欲しいものしか考えていない
オーラというか、そういうものを感じます。

そして、その直感はかなりの確率で当たります。

逆に、

『この人は会う価値があるな』

という人というのも
文面を見ると何となく分かります。

そういう人というのは、

『どうにかしてこの人の役に立とう』

という雰囲気だったり、何か
魅力的なオーラを感じるものです。

誰のことを一番に考えるか

さて、言いたいことを色々言って
みましたが、結局伝えたいことは

『相手のことを考える視点を持つべき』

だということですね。

この視点を持っている人というのは
人から好かれて、多くのチャンスが
与えられるのだと思います。

それに、お客さんと相対する時も
この視点があるかどうかで
サービスの質が変わってくるはずです。

マーケティングのレベルもそうです。

相手のことを考え、相手の立場に
立って行動を起こしていけば、
より多くのチャンスが来るでしょう。

一方で、自分のことしか考えない
人は多くのチャンスを逃してしまいます。

ただ、これは自分も気を付けないと
やってしまいそうなので、、、

『人の振り見て我が振り直せ』

という言葉の通り、気をつけたいと思います。。

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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