朝ごはんを食べるのをやめました

石塚駿平

今年の8月くらいからでしょうか。

僕は、朝ごはんを食べるのをやめました。

プロテインパウダーと青汁の粉末みたいなのを溶かした水を朝に飲んでますが、それだけです。

お昼ご飯を食べる前までは、水かコーヒーを飲むだけで固形物は一切口にしません。

なぜこのような変化が起こったのか?

ということですが、きっかけは心臓の調子が悪かった時に行った整体院です。

整体といってもかなり特殊な所で、難病だったりがんの人がよくいくような所です。

前の仕事のつながりで紹介をしてもらうことができたのでそこに行ったのですが、、、

体を見てもらった時に、こうい言われたのです。

「朝ごはん食べないほうがいいですよ」

僕は、体の専門家が言うならそれに従ってみようと思ってその日から朝ごはんを食べないようにしたのですが、、、

自分の体に起こった変化は予想と違っていました。

いままでの朝ごはん

僕は、朝ごはんにバナナスムージーとその日によって卵やシリアル、パンなどを食べていたのですが・・・

そうしていた頃は、お昼ごはんの前にお腹が減ってきていたんですよね。

結構空腹感を感じていたので、

「はやくお昼ご飯食べたいな〜」

と考えることが多くなり、集中力が欠けてしまっていました。

お腹が減るのは朝ごはんが足りないからだと思い、食べる量を増やして調整することもありました。

朝ごはんを食べてもこういった状況だったので、朝ごはんを抜いたらとてつもない空腹感に襲われると思ったのですが・・・

予想に反した反応

実際は、そんなことありませんでした。

最初のうちは違和感がありましたが、1週間か2週間するとその違和感も消えて普通の状態になりました。

そして、なんと驚くことに昼食前の空腹感がほぼなくなったのです!

その結果、午前中の集中力が上がりました。

また、朝ごはんにかける時間がなくなったので、有効に時間が使えるようにもなりました。

本当に大丈夫なの?

こんな話をすると、

「でも、朝ごはんを食べないのはちょっとダメなんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、ちょっと検索をしてみると朝ごはんを食べない方が良いという情報がたくさん出てきます。

スポーツ選手でも朝ごはんは液体か果物だけという人が多いそうですし、朝ごはんを取らない方が良いという本も多数出版されています。

僕はそこまで理由を勉強したわけではないですが・・・

(どうやら、胃腸を休ませる時間を確保する為に朝ごはんを食べな方が良いということみたいです)

実際に試してみて良い感じなので、自分の体には合っているのだと思います。

強固な信頼関係の構築

幸いにしてその時に問題だった心臓の状態はそこまで悪くなかったので、この情報を教えてくれた先生の所に通ってはいませんが・・・

もし、通うことになっていたら絶大な信頼を寄せていたでしょう。

なぜなら、僕の頭の中にあった常識を破り、新しい世界を見せてくれたからです。

こういった存在には、人は大きな信頼感を感じます。

「信者になる」と行っても過言ではないかもしれませんね。。

こういう関係が一度出来上がったら、なかなか崩れない強固な関係になります。

「先生の言うことだったら、何でもその通りにしますよ」という状態ですね。

実践すれば顧客との関係が変わる

この状態を作る為には、あなたが天才である必要はありません。

相手の頭の中にある常識を破り、それを体感してもらうだけです。

お金の世界では、

『一般的には信じられているけど、正しくはない知識』

というのがたくさんありますよね。

それを、しっかりとした理由を説明した上で破っていけば、絶大な信頼を獲得できます。

意図的にやろうと思えばそこまで難しいものではありません。

あなたは知っているけど、見込み客が知らない常識というのは探せば見つかるはずです。

それを見つけたら、実際にトークの中に組み入れていきましょう。

そうすれば、あなたと顧客の関係はまた違ったものになりますよ。

この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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