あなたのビジネスを壊す”最悪の数字”とは?

石塚駿平

先週から、風邪を引いてしまいました。

初めは喋れないくらいノドがはれて、
今は頭がズキンズキンと痛みます。

さらに、花粉症もピークなので
目がかゆかったり、鼻がむずむずします。

もうダブルパンチ状態です。。

なので、今回の記事は短めに、
でも、重要なことをお伝えしたいと思います。

避けなければいけない事態

自分の体調が悪くなると実感することですが、

『何かがダメになるとビジネスが動かなくなる』

という状態は、避けなければいけませんよね?

FPビジネスの場合は1人の場合が多いですから、
特に気を付けなければなりません。

あなたも1人でやっている場合は、
このことについてしっかりと考える必要があります。

ビジネスを行なう上で最悪の数字

ビジネスを行なう上で、
最も気をつけなければいけない数字があります。

それは、”1″という数字です。

例えば、

・売上げを1つの提携先に頼っている
・集客を1つの方法に頼っている
・1つのサービスだけで売上げを上げている

このような”1”つのものに頼っている状態は、
非常に危険です。

なぜなら、その”1”がなくなり”0”になった瞬間、
あなたのビジネスがガラガラと音を立てて崩れるからです。

複数の柱を建てる必要性

あなたのビジネスの基盤を強固にするには、
それが何であれ複数の柱が必要です。

多様性は安定性を生みます。

・もし今の集客方法がダメになった時、
お客さんを集める方法はありますか?

・今いる提携先との関係が途切れても、
問題ない体制が整っていますか?

・今提供しているサービスができなくなったら、
どんなサービスを提供するか決まっていますか?

この質問に対して、“YES”と答えられない場合は、
あなたのビジネスが”1”という数字に捕われているということです。

もしそうなっていた場合は、
対策を考え、実行していく必要があります。

実際に、1つの集客方法に頼っていたばっかりに、
それがなくなった途端途方にくれる人は後を絶ちません。

そうならないように、予め準備ができると良いですね。

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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