バレンタインデーで売上げが上がる?

石塚駿平

今日はバレンタインデーですね。

 

コンビニや百貨店にはチョコが

たくさん並んでます。。

 

チョコを買ってもらう為にここまで

イベントを作り上げるとは・・・

 

おかし業界はすごいですね。

 

しかも、ホワイトデーなるものを

作ってお返しのプレゼント需要を作って、、、

 

あげくの果てには、

 

『ホワイトデーは3倍返しが礼儀』

 

という文化を作ろうという動きもあったりして、

大したものだと思います。。

 

『結婚指輪は給料の3ヶ月分』

 

と結婚指輪を販売している会社が

仕掛けていったのと同じような発想ですね。

 

仕掛ける側が儲かるようになっているのですが、

ほとんどの人はそんなこと気付きません。

 

こういうのを見てると、

”仕掛ける側”は面白いな〜、と思います。

 

バレンタインデーのキャンペーン

 

僕は週2回か3回くらいスポーツジムに

通っているのですが、、、

 

そこでもバレンタインデーの

キャンペーンが行なわれていました。

 

その内容は、、、

 

『今ならプロテインを

2kg買うと350gプレゼント!!』

 

というものでした。

 

え・・・

 

バレンタインデーにプロテイン・・??

 

ここに通う人たちはどんだけ

プロテイン好きなんだ???

 

って感じです。

 

そのジムはボディビルの大会に出るような

ムキムキマッチョがたくさんいて、、、

 

僕の太ももの太さと上腕二頭筋の

太さが同じくらいの人もいるのですが、、、

(僕は近いから通ってるだけです。)

 

まさかそこまでプロテインづくしとは・・・

 

と思っていたら、どうやらキャンペーン対象の

プロテインはチョコ味だったようです。

 

いや、だからといって納得できるかというと

そうでものない気がするのですが。。

 

とにかく、色んなキャンペーンが

あるんだな〜と感じました。

 

季節のイベントを活かせないか?

 

ただ、ここではプロテインを飲んでムキムキマッチョ

になる話をしたかったわけではありません。

 

何を言いたかったかというと、

 

『あまり関連性のない業種でも、

季節のイベントに乗る事ができる』

 

ということです。

 

スポーツジムとバレンタインデーというのは

一見繋がりがなさそうですよね。

 

しかし、プロテインがチョコ味というだけで、

バレンタインデーのキャンペーンを展開しているのです。

 

バレンタインデーのような季節のイベントは、

お客さんの財布が緩みやすい時期です。

 

何となく、

 

・バレンタインデーキャンペーン

・ハロウィンキャンペーン

・クリスマスキャンペーン

 

とか言われると、お金を使って

しまうのが一般的な人の性質です。

 

その証拠に、大手百貨店やディズニーランド

などのテーマパークは必ず季節のイベントに

連動しているキャンペーンを行っていますよね?

 

自分の仕事にどう活かせるか

 

この考えをFPの仕事にも

活かすことは十分に可能です。

 

例えば・・・

 

“セミナーや相談会に来た方にチョコをプレゼント!”

 

という企画を立ててみるのも良いですね。

 

(女性FPが男性向けにこの企画をやったら

良い反応があるかもしれませんね・・・)

 

何もないよりも、こういったイベントに

合わせた動機付けをすると、

一般的に反応率は上がります。

 

 

また、”バレンタインデーの出費”の

話から家計の話に繋げていき、

家計見直し相談の案内をするのもありですね。

 

このように、一見FPとは関係ないようなイベントでも、

やろうと思えば関連付けをすることは可能です。

 

関連付けを行なうことで、

そのイベントが持っている”お祭り効果”的な

ものの力を借りてくることができます。

 

季節のイベントはたくさんあるので、

どのように応用ができるか、是非考えてみて下さい。

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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