大反響だったメルマガ記事

昆知宏

私のメイン集客源となっているメルマガ。

開業当初からコツコツコツコツ
続けて先日通算100記事を越えました。

メルマガ書くことって、本当に地味。
そして結構大変。

気が向いた時だけ出すのであれば
楽なのでしょうけど、

曜日を固定して配信し続けるとなると、
気合いがいります。

そもそもなぜ私がメルマガを
しているかというと、

私が開業準備中に石塚さんが

「僕がこれから独立する立場だったら、
絶対にメルマガを選びますね。」

という一言からです。

内心私は、

「メルマガで集客なんてできるのかな?」

と全く集客できるイメージを
持っていなかったのですが、

ここは中途半端に自分の考えは
出さずに石塚さんの言う通りにしようと。

そして2年間コツコツやってきました。

その結果メルマガによる集客を
1 年後くらいから実感できました。

「メルマガ見て相談しようと思いました。」

とか

「メルマガ見て親近感が湧き、
会ったことがないけど相談をしやすい感じでした。」

このような声を多くいただき、
コツコツやってきた効果が実感できます。

FP相談は人によっては、
少し“怪しい”感じる方もいます。

ホームページだけでは申し込みを
決断できなかったりする方へは、

メルマガを介して会ってないのに
親近感を持ってもらえる。

このようなことが、
メルマガ最大の効果だと私は
実感しています。

さすが石塚さん。

ここまで見抜いていたとは。

反響が多かった記事

お客さん向けに発行している
メルマガで大反響だったものが2つありました。

その記事で何を書いたかというと、

「住宅の補助金について」と、
「ふるさと納税」についてです。

この回のメルマガでは、

“これから相談しようか迷っている”
という方々ではなく、

“既に相談をしている Aさん向け”

と明確にイメージをして書きました。

明確な相手に向けてメッセージを
書くほうが人の心は動きます。

これをマーケティング用語で、
“ペルソナ”といいます。

例えばこれから家を建てようと
思っている具体的なAさんを
イメージして記事を書けば、

似たようなことを考えている
Bさんにも響く。

Aさんでも B さんでもない、

なんとなく一般層では、
ぼやけた記事になってしまいます。

なのでペルソナ設定として

具体的な人物像である
家づくりで相談中の
A さんのことを思い浮かべて

Aさんに話しかけるように記事を
書けば当然反響も上がります。

具体的メリット!メリット!

人はある意味分かりやすいもので、

例えばあなたがすごくいい話を
ブログやメルマガにアップし

「会心の出来!」

と思っても全然反応がなかったりします。

あれあれっ?って感じです。

当たり前の当たり前、

あなたが気持ちよい記事なんて、
お客さんが欲していないからです。

一方でうまく文章がまとまっていない

記事でも、

『条件を満たせば国から100万円もらえる!』

『ふるさと納税は超お得!
わずか2,000円の自己負担で、
あなたもたくさんのギフトが選び放題!』

なんて記事であれば、
お客さんは反応してくれます。

だって、

「え?何それ?私も得したい!!」

ってなるからです。

問い合わせがくるメッセージとは

あなたがもしブログや
メルマガをやっていて、

イマイチ反応がなくて、
もう挫折しそうとか、

もうやめたいとか思っていたら
今日の記事のことを試してみてください。

その1:

あなたのビジネスの具体的な相談者を
イメージして記事を書く。

※ペルソナ設定

その2:

ペルソナ設定した人物が、
得をする情報を発信する。

たったこれだけで、
あなたのメッセージは
見違えるように変化します。

大切なのは文章のきれいさとか、
構成の巧みさではありません。

情報を欲している方向けの
的確な(お得)メッセージです!

さあとにかく書いて書いて
書きまくりましょう!

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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