東京から引っ越しました

石塚駿平

タイトルの通りですが、引越しをしました。

東京から脱出、という感じですね。

前にも少しメルマガで書いたのですが・・・

オンライン化が進んで、東京にいる理由がなくなってしまったんですよね。

打ち合わせは今の所100%オンラインなので場所が関係ありません。

セミナーを受講するにしても、今はオンラインという選択肢がほぼ必ずあります。

セミナーを開催するとしても、当面リアルでの開催は難しそうですよね。

そんなこんなで、東京にいる理由がなくなってしまったので引越しをしました。

引越しをした先はどこかと言うと・・・

引越し先は・・・

茨城県のつくば市です。

つくばエクスプレスの終点なので、名前は聞いたことあるかもしれませんね。

僕は元々、茨城県土浦市という所の出身です。

場所としてはつくば市の隣なので、地元に戻ってきた感じですね。

まだ引っ越してから1週間も経ってないですが、周りの環境には満足しています。

それに、地方なので家賃が安いですね。。

賃貸で部屋を借りたのですが、1部屋増えたにも関わらず家賃がグッと下がりました。

他にも良い所がたくさんあるので、ちょっと紹介したいと思います。

交通の便がいい

2005年からつくばエクスプレスが開通していて、東京へのアクセスが良いです。

つくば駅から終点の秋葉原までは最短で45分。

乗り換えが便利な北千住駅までは最短34分で行きます。

何かあったときに東京にすぐ行けるのは便利ですね。

また、成田空港まで車で1時間弱で行けたりします。

自然が豊かで人が少ない

個人的にこれは大きな違いですね。

東京だとどこにいっても人・人・人という感じでしたが・・・

こっちはめっきり人が少なくて、スペースが広く感じます。

それに、大きな公園の近くに住んだので自然が豊かです。

新居の近くには遊歩道があるのですが、まるで森の中を歩いているようで自然に気分をリフレッシュできます。

緑が近くにあるのは嬉しいです。

あと、空が広いですね。

東京だと周りが建物に囲まれていて空がなかなか見えませんでした。

キレイな夕日を見ることも滅多になかったですね。

地方なのに色々ある

つくば市は東京から離れていますが、そこそこ色々あります。

研究学園都市として開発されたので道が広くてキレイですし・・・

たくさんの公園や研究機関もあります。

JAXAがあることもあり、駅の近くには実物大のロケット模型がありますね。

海外から働きに来ている人も多く、外国人を見ることも全く珍しくありません。

カフェやパン屋さんもたくさんあって楽しいですし、仕事をする場所にも困らないです。

なんならワイナリーやビールのブルワリーだってあります。

また、

”日本を代表し、世界に誇りうる魅力的なサイクリングルート”

である『ナショナルサイクルルート』に指定された『つくば霞ヶ浦りんりんロード』もあります。

春になったら桜のトンネルを自転車で駆け抜けたいですね。

それと、経団連との協定で『スーパーサイエンスシティ』という構想を実現するみたいです。

ちょっと調べてみたら、

“インターネット投票や自動運転車のオンデマンド配車、自動配送ロボットやドローンによる配送、医療情報活用による健康寿命の延伸など先端技術を活用した市民サービス向上に取り組む”

書いてありました。

なんだか面白そうな構想なのでわくわくしますね。

より質の高い生活を実現するアドバイス

という訳で、東京から離れて生活の質は向上しそうです。

これからは、場所に縛られずに働くことができる人が都心部から離れて、地方で暮らす動きが加速していくかもしれませんね。

まだまだ少数だとは思いますが、コロナの影響で僕と同じような生活スタイルを実現する人は増えいくはずです。

そういった生活スタイルを実現する為のアドバイスができると、FPとしての幅は広がりそうですね。

場所に縛られない働き方をあなた自身も試してみると、面白い発見があるかもしれませんよ。

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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