引っ越しをしました

石塚駿平

FPライズの石塚です。

最近、引っ越しをしました。

もう、中野のスタバよりメルマガを
書くこともなくなります。。

引っ越しのきっかけは何かと言うと・・・

今ある日本橋のオフィスの方を
移転して、セミナールーム付きの
シェアオフィスに移動する予定です。

それに伴って、自分の住む所も
変えちゃおうかな、と思った次第です。

今の日本橋のオフィスはとても
いい所なんですが、、、

一人で使うには部屋が広すぎて
ちょっとさびしいんですよね。。

あと、やっぱり一人で個室にこもる
より人の目がある環境の方が
仕事がはかどるかな、と思いました。

ここらへんは個人差ですが、
自分にあったワークスペースを
見つけることは大事だと感じます。

あと、セミナールーム付きの所に
移動した方が小規模のセミナーや
勉強会が開催しやすいんじゃないかと。

新しいオフィスは九段下駅という
所にあるのですが、駅からすぐ近くで、
キレイなセミナールームがあります。

なので、これからちょっとした
セミナーや勉強会などを
開催していく予定です。

自分が住む所は九段下駅の隣の
飯田橋駅の近くで、場所的には

・東京ドーム
・靖国神社
・東京武道館
・皇居

こういった所が徒歩圏内です。

あと、スタバが徒歩10分
圏内に8店舗あります(笑)

それで選んだ訳ではないですが、
スタバ天国ですね。

また、おいしい飲食店がたくさん
ある神楽坂もすぐ近くなので、
飲食店巡りが楽しみです。

神楽坂は芸者さんがまだいるようで、
京都っぽい雰囲気があったりもします。

あと、フランス人が多く住む街らしく、
おしゃれなレストランやパン屋さんが
たくさんあり、何だか雰囲気が良いです。

オフィスを構える場所について

ただ、引っ越しの話ばっかしても
仕方がないので、、、

今回は、FPの方が特に開業する
時に直面する問題である、

『オフィスの場所をどうすればいいのか?』

という話題について話したいと思います。

オフィス選びに関しては、
間違えてしまうと経営がだいぶ
苦しくなる可能性があり、、

考え方を間違いやすいポイントです。

なので、いくつか考えるべき
ポイントを押さえておきましょう。

ちゃんとしてないとダメ?

オフィスに関してよくある質問は、

「ちゃんとしたオフィスを
構えないといけないのか?」

というものです。

『お客さんを迎えるにはしっかりと
したオフィスじゃないといけない』

という考えがあっての質問ですね。

結論から言うと、これに関しては
そこまで気にする必要はないと思います。

というのも、お客さんは
あなたが思っているよりも

『どんなオフィスなのか?』

という点は重視していません。

FPに問い合わせが行くのは
FPに相談をしたいからで、
キレイなオフィスに行きたい
訳ではありませんよね。

しっかりしたオフィスがないと
相談業務自体できないと思って
しまっている人も中にはいますが、、

全然そんなことはありません。

シェアオフィス等を使う

ではどんな方法があるか?
という話ですが・・・

シェアオフィスや貸しスペースを
使うという方法があります。

僕が今回移動する所も
シェアオフィスなのですが、

1時間500円か1,000円くらいで
相談ブースを借りることができます。

こういった所を使って、
必要な時だけ時間借りをすれば
お金をかけずにしっかりとした
相談スペースを使うことが可能です。

僕が移動する所もそうみたいですが、
こういった形で相談をしている
FPの方は結構いるみたいですね。

しっかりした一等地にある場合も
多いので、信頼感も出せます。

また、カフェを使う方や、
自宅の一角を相談スペースに
している人もいます。

こういった形で相談をしているから
といって、それが理由でお客さんが
離れて行くということはありません。

なので、そこまで気にする
必要はないかと思います。

話していると、

「ちょっと気にし過ぎかな・・・」

と思う方がいますが、
そんな所で悩むより、
どんどん行動をしましょう!

固定費に気をつけろ!

それよりも何よりも気を付けるべき
ポイントは“固定費”です。

家計も固定費が大きなインパクトを
もたらしますが、FPビジネスも同様です。

固定費というのは重くのしかかります。

開業してすぐにダメになる
典型的なパターンは、、、

“しっかりしたオフィスが必要だ!”
と意気込んでオフィスを借りる

お客さんが集客できない

収益が上がらない

固定費が払えない

というパターンです。

こういったパターンに陥らない為には、

固定費のかからない状態で
ビジネスをスタートする

収益が安定してきた
段階で固定費を増やす

という考え方をすることです。

これをやらないと、金銭的にも
精神的にも追いつめられます。

固定費についての考え方

固定費を増やす時の考え方としては、

『費用対効果が合うか?』

という考え方をするのがお勧めです。

例えば飲食店の話をすると、
その物件の固定費というのは、

“広告費を含む”

という一面があります。

どういうことかというと、
立地の良い所に店を出すとその分
高い固定費がかかりますよね。

しかし、立地が良ければ放って
おいても飛び込みの客が入ります。

そう考えてみると、固定費の一部は
”広告費”だと捉えることができます。

そう考えると、高い固定費を
払う価値というのが見えてきますね。

ただ、FPの場合はこの特性はありません。

場所が良ければ飛び込みで人が
入ってくる訳じゃないですからね。

だからこそ、もっとシビアに
考える方がお勧めです。

まずは、固定費をあまり
かけない形でスタートする。

(それができるのもFP
ビジネスの魅力の1つです)

そして、費用対効果を考えて、
固定費を増やすことが割に合う
場合はオフィスを構える。

この順番が最も安全です。

オフィスに関しては、ぜひこう
いった考え方をしてみて下さいね。

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。2019年はカナダを生活の拠点にしながら活動中。

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