偉大なるマーケティング様

昆知宏

1月もあっという間に半ばですね。

私は年初1発目にブログ投稿した、
“キャンペーン”が功を奏し
幸先よりスタートが切れました。

あーー、(ほんと)よかった。

当たり前ですが、仕掛けないと
何も結果が生まれない。

待っていてもお客さんは来ない。
数か月ぼけっとしていたら、

ビジネスはあっという間に
黄色信号が点滅。

私も開業して3年経ったのですが、
何もしなくてもお客さんが来る
という状況は当然起こらず、

開業後のボーナスステージも
完全に終了をしていまい、

真の意味で自力が問われる
ステージに入った実感があります。

実際企業の5年生存率は、
15%なので、

宅建合格率並みのこのステージを
生き残るには、

宅建に合格できるくらい努力
しなければならないってことです。。

変な例えですが、
あ、でもこれだったらなんとなく
生き残れそう・・・
と、思っている私もいます(笑)

あなたはいかがでしょうか?

何もしないと何も起きない

経営者であるあなたは誰かが、

イケてる企画を用意してくれたり、
年間行動計画を立ててくれたり、

広告費の目安を提示してくれたり
してもらえることはありません。

ぜーんぶ、自分で考えなければいけない。

どうやって集客するかも、
ぜーんぶです。

これ自体苦痛に感じてしまったら
5年、10年生存するのは
無理だろうし、

やはり起業した以上、
自分で考えて結果を出して、

「実行予算は○○で、
順番にこれをやっていこう、
あれをやっていこう・・・」

と、楽しむために日々
努力したいものですよね。

去年やってよかったこと

今の行動は必ず結果となって
未来に繋がっていく。

FPのビジネスの都合上、
出会ったお客さんがいきなり

大きなお金をあなたに支払って
くれることはありません。

なのでコツコツコツコツ、
長期計画が大事です。

こういう意味で私は去年個人的に
やってよかったと思うことがあります。

それは、TV出演。

これはスポンサーとして
出演をしたわけですが、

TVの影響力は半端なく、
直接のエンドユーザーからの
集客もありましたが、

日々自分が仕事をしている
関連業界の人たちへの知名度が
上がったことが大きかったです。

例えは銀行や住宅会社の
人たちにも私もことを知って
もらえるきっかけになったし、

TVに出ているのだから
それなりのしっかりした人!

というイメージは間違いなく持って
もらえました。
(自分で実感したくらいです)

TVが持つ信頼性というのは、
未だに絶大であり、

雑誌やフリーペーパーに露出を
繰り返すよりは、

TVで一発ドカーンのパワーを
マーケティングに組み込むことは
とっても重要です。

TVに出たことはメディア掲載実績
としてもずっと使えますので、

そう考えると費用対効果は
バカ安だったなあと思えます。

特に開業直後に人は有名になるための
時間を買うという意味でおすすめです。

去年やらないで失敗したこと

これは単純に私の怠慢なのですが、
自社企画のセミナーの去年は
1回しかやりませんでした。

満員御礼状態までなったのに、
その後1回もしなかったのです。

冷静に集客の費用対効果を
分析していくと、

このセミナーを継続しなかったのは、
まさに愚の骨頂です。

なぜしなかったのかというと、
面倒だったからです。

呆れたものです。

会場確保、イベント告知、
アルバイト確保・・・

やるべきことはこれくらいで、
よく考えるとたいして面倒でも
ないのですが、

投げてしまっていたのです。

はい、問題外ですね。

マーケティング様の、おな~り~!

私の大好きなマーケター、
ダン・ケネディの言葉です。

『マーケティングが主人で、
他は全て、下僕。』

TV出演は緊張するから、嫌!
セミナーも面倒だから、嫌!

・・・

だったら効率の悪い方法で、
いつまでも無駄な時間を過ごし

広告費をばら撒いていても
いいのですか?

TV出演はあくまでも一例ですが、

あなたも本当は自分自身で
分かっている、

“最も効率の良い方法”

をきっと持っているはずです。

まずは、ああだこうだ言わずに、

それを試してみる2017年に
してみましょう!

マーケティング様の前では、
断る権利はあなたにはありません。

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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