集客アップの特効薬

昆知宏

Facebookの投稿システムが
最近変わったみたいで、

こちらが意図するような表示に
ならなくてイライラしていたのですが、

設定をいじっても変わらないし、
良く分からないから

もういいやと思ってデフォルトの
設定で最近投稿をしています。

具体的に言うと、

今までブログ記事をFBにも
アップするときに、

その記事に合ったフリーの
イメージイラストを添付し、
表示されるようにしていたのですが、

最近はこの設定がうまくできなく
なりました。

そこでブログ内に表示させている
顔写真がそのままFBにアップ

される形でしぶしぶ投稿を
することにしたのですが、、、

結果的にアクセス数やいいね!が
増えました。

顔を露出する効果

FPライズのこのメルマガでも、
顔写真がアップされるのですが、

意味なくやっているものではなく
書き手がどんな人なのかを
見てもらう効果もあるし、

連続してみてもらうことで
親近感を持ってもらう目的が
あります。

会ったことはなくても、
定期的に目にすることで

会ったことがあるような気がする
と思ってもらうことが目的です。

したがって一般のお客さんから
すればいまだその仕事が謎に
包まれているFPが、

せめてどんな人物像なのか、
人相なのかを知っていただくことは
想像以上に効果を発揮します。

実際なんとなく設定を変えた
FB投稿でもその効果が一瞬で
分かるほどでした。

顔を露出するリスク

一般的に考えれば個人情報の
管理リスクが伴う時代に、

媒体に個人名が載ることは
決して多いことではありません。

むしろ避ける人の方が
大多数でしょう。

しかしあなたに
”伝えたい何か”が
ある場合には、

少しでも多くの人に情報を
届けたいと思うのならば、
それは必要な行動となります。

そこには当然リスクもあります。

これは私のクライアントが
仰っていたことですが、

”顔や名前を出すこと、
動物で言えば腹をさらけだし、

無防備であることを相手に
見せることで信頼を勝ち得ようと
するのと同じような気持ち”

と表現をしていました。

問い合わせをしようと悩んでいる
顧客の立場から考えれば、

そのような人の方がハードルが
下がるのは言うまでもありません。

何のためにリスクをとるのか?

繰り返しますが、
このご時世にすべてをインターネットに

さらけ出すのは、
リスクでしかないと思います。

あなたが得たい目標物を
得ることを期待できない場合、

ハッキリ言ってやめたほうが
良いでしょう。

しかしあなたが明確に伝えたい何か、
成し遂げたい目標がある場合は、

そのリスクと成果物は常に
トレードオフの関係となります。

あなたは何者なのか?
あなたは何を提供できるのか?

もしあなたが大々的に露出を
お考えであれば、

「顔写真=●●を伝える人」

とセットでブランディングを
確立することをお勧めします。

そうなると、

「顔を見た=●●の人」

と繰り返し表示することで認知され、
リスクをとってまで伝えたかった
目標物に大きく近づけるでしょう。

この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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