ステイホーム中にこっそり経営を強くする方法

昆知宏

2021年も24分の1が終了。
こう書くと1年ってあっという間ですよね。

あなたは2021年の初動はいかがでしょうか?

私はというと日本海側に住む人間なので
災害クラスの大雪で大きな出遅れ。

そして大都市での緊急事態宣言の影響で
地方もマインドは完全に自粛モード。

かなりのスロースタートを強いられる
展開となっています。

まあ年が明けたから無理やりそこで
区切って考えるよりも、

そういう時期だと割り切る方が賢明ですが
気持ち的にはすっきりしませんよね。

他のFPに聞いても似たような状況のようで
今年はとにかく出だしが悪く先行きが

見えないというメンタル的には
堪える展開になっています。

これが飲食業に従事される方であれば
FPなんて比にならないくらいだと思います。

今私が考えているのは2021年は攻めと守り。
これをしっかりやっていこうと思っています。

攻めの必須事項

攻めの一手は何といっても。
オンライン対応です。

オンラインセミナーのコンテンツ作成と
オンライン面談の実施。

私はリアルで人に会って話をしたい派なので
気持ち的には全く盛り上がらないのですが
もうやらないとどうしようもないので

これはいかに周りよりも優れたものを
早く提供できるかがすべてでしょう。

本音を言うと私が提供しているサービスの
ほとんどは実際のところはオンラインで完結できます。

単に私がやりたくないだけ。

一度やってしまえばかえってその方が
楽で元に戻れなくなるくらいかもしれません。

そして準備が完了したらネット広告を
しっかりやってみようと思っています。。

ただ広告を入れたからいきなりバンバン
問い合わせが来るほど今は甘くなく、

長く粘り強く続けるということが大事に
なると思います。

ベタ打ちするよりもターゲットを
絞り込んで繰り返し出していく方が
効果がありそうですね。

ただ私は攻めの一手よりも
守りの一手に今年は力を入れようと
考えています。

2021年は知識を低価格で買える時代へ

守りの一手とは、私はインプットであると考えます。

身に着けた知識は永遠の財産ではあるものの
仕事が忙しい時ってそこまで気が回らない。

そういうものですよね。

2021年はオンラインシフトが攻めの一手の
第一手段のようになる流れは必須。

ということはつまりオンラインで良質な
サービスを受けられるチャンスが
広まるとも取れます。

これは私のような地方在住者には
二度とない絶好のチャンスで

東京まで行かないと話を聞けないような
人たちのセミナーをどんどん受講できると
いう恩恵があります。

セミナーは登壇者目線で考えてみると
価値以上の物を提供しなくてはと考える講師が多く
低コストで良質な情報を提供してもらえます。

コスパがかなり良いでしょう。

欲しい情報に深くアクセスできる機会は
この1年は間違いなく多くなるでしょう。

ただし無料セミナーはその後のサービスの
誘導となるケースがほとんどなので、

個人的には高額のセミナーを集中して
受けるよりも敢えて低額のセミナーで

幅広い知識・見識を深める1年にしようかなと
思っています。

学び捨てを掘り起こす

新しく知識を吸収することも大事ですが
それよりも効果があることがあります。

それは過去に自分が学んだことを
もう一度学び返すことです。

過去に出たセミナーの振り返り。
高額セミナーの課題の再取組み。

一度興味を持ってお金を払って真剣に
取り組んだものは結果に繋がる可能性は
極めて高いといえます。

だいたいのケースで

「いいこと聞いたなー」

とは思うものの実践に繋がる人は
そう多くはないのです。

また当時聞いたものでこれさえやれば
バッチリだなと思っていたものも

温め続けてそのまま忘れているという
こともあなたは思い当たることは
ありませんか?

私は2018年に参加したコンテンツマーケティングの
レジュメや課題を結局そのまま放置しており
まさに宝の持ち腐れ状態でした。

まずはこれを極めるために課題をこなし
消化することで強くなれる自分を
確実にイメージすることができます。

こういった感じで新しく興味のある
オンラインセミナーには積極参加

過去に参加したセミナーの知識の
掘り起こしをこなしていくだけで
理想とするあなたにグッと近づけるでしょう。

ステイホームでもパワーアップしたいですね。

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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