大晦日。2022年に向けて考えるべきこと

石塚駿平

今日は大晦日。

2021年も終わりです。

今年も、コロナの影響が強い年になりましたね。

2020年の3月くらいから続いているので、まもなく2年が経過します。

来年は状況が良くなるといいですが、どうなるかは予想できません。

しかし、こういった状況の中でも事業主ならば事業を頑張らないといけませんよね。

ビジネスが後退するのを防ぐにはどうすればいいのか。

苦しい中でも売上を伸ばすにはどうすればいいのか。

そういったことを、常に考える必要があります。

この難しい環境の中でその解決の糸口を見つけるのは困難かもしれませんが・・・

1つ、確かに言えることがあります。

それは何かというと、、、

生き残る為に必要なこと

変化をしたものが生き残る、ということです。

世の中の状況は日々刻々と移り変わっています。

その中で、自分だけが変わらなかったらどうなるでしょうか?

きっと、取り残されてしまうでしょう。

『変化をしない』

ということは、現状維持ではなく退化なのです。

成功しているビジネスは変化している

世の中を見渡してみると、成功しているビジネスは常に変化をしています。

アマゾンは本の通販から始まりましたが、今では世の中にあるほぼ全ての商品を買うことができますよね。

それに、アマゾンのサービスで映画や音楽が楽しめるようになると誰が想像したでしょうか?

もっと言うと、今ではAWSというサーバーやデータベースなどのクラウドサービスが全体の半分以上の利益を叩き出しているそうです。

その一方で、既存の枠組みにとらわれて何も変化ができなかったビジネスは淘汰されてしまっています。

コロナ禍の中で倒産をしたのは、古くからある従来型のビジネスばかりですよね。

失敗を恐れずに新しいことを試す

だからこそ、現状維持をするにしても、ビジネスを伸ばすにせよやらければいけないのは

『変化すること』

です。

新しい集客方法を試したり、、、

サービスの提供方法を変えたり、、、

今行っていることのレベルをさらに高めたりなど、、、

自分のビジネスをより良くする為にやれることを試していく。

それが重要になってきます。

もちろん、失敗することもあるでしょう。

でも、それでいいんです。

試して、失敗して、試して、失敗して、試して、失敗して、試して、、、

その後に成功があれば、あなたのビジネスは必ず変化します。

大事なのは、何度も何度も試すこと。

そして、失敗しても挫けずに続けることです。

変化を起こす為に必要なことは?

では、どうやったら実際に変化をするための行動を起こすことができるのでしょうか?

僕がコロナ禍の中で感じたのは、

『人と会ってインプットを増やすこと』

が結構大事なんじゃないか、ということです。

コロナの影響で人に会わずに仕事をする時間は増えました。

それはそれで便利なのですが、そうしていると外部からの刺激が少なく同じことを繰り返すマインドになりがちです。

そうやってずっと過ごしていると、思考が凝り固まってしまいますよね。

もしからしたら、これを見ているあなたも同じ状態かもしれません。

そのループを打ち破るには、やはり人と話すことが重要だと感じます。

講座を受講するのでも良いですし、人の集まる所に行くのも良いです。

そうやって、意図的に外部からの刺激を増やしながら取り組めることを見つけて実際に試していく。

それが、変化を生み出す原動力になるはずです。

年末年始に考えよう!

幸いにして、年末年始というのは目標を立てるのに最適な時期です。

なので、ぜひ時間を取って

『自分はどのような変化をすべきなのか?』

『どうすれば変化を起こしやすい環境に身を置けるのか?』

ということを考えてみて下さい。

繰り返しになりますが、

『変化をしない』

ということは、現状維持ではなく退化です。

そうなってしまわないように、アイデアを出して行動を起こしましょう。

そうすれば、きっとあなたのビジネスは良くなるはずです。

2022年も、一緒に頑張っていきましょう!

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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